- 2678
- 2026/09/04
- 時価
- 1140億円
- PER 予
- 28.43倍
- 2010年以降
- 赤字-428.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.38倍
- 2010年以降
- 0.79-5.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.57%
- ROE 予
- 8.37%
- ROA 予
- 1.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
差引売上総利益又は差引売上総損失(△)、売上総利益
連結
- 2018年8月20日
- 218億9200万
- 2019年8月20日 +5.51%
- 230億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比4.2%の増収となりました。主力分野であるeコマース事業のBtoB事業は、前年同期比4.2%の増収と順調に推移しました。BtoC事業「LOHACO」の売上高は、期初計画通り前年同期水準で進捗しており、BtoC事業合計としては前年同期比0.4%の増収となりました。これは、独自価値ECへの転換による損益改善の取り組みを最優先課題としている「LOHACO」において、売上高配送費比率の高いボリュームゾーンの飲料の販売方法を見直し、「ひと箱eco」(注1)サービスを開始したことで、飲料品のケース販売は減少しましたが、洗剤等その他商品の販売額が伸長したことによるものです。2019/09/30 15:00
差引売上総利益は、売上総利益率が前期から引き続き堅調に推移したことで、増収により増益となりました。また、2019年1月に実施した「LOHACO」の基本配送料が無料となるご注文金額(以下、「配送バー」)の改定後の買い回り効果や2019年7月の「ひと箱eco」サービス等の開始により、売上高配送費比率等が低下し、販売費及び一般管理費が減少しており、売上高販管費比率については22.1%と1.3ポイント改善しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高978億91百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益14億79百万円(前年同期は営業損失1億11百万円)、経常利益14億56百万円(前年同期は経常損失1億46百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億34百万円)となりました。