無形固定資産
連結
- 2020年5月20日
- 106億600万
- 2021年5月20日 +4.05%
- 110億3600万
個別
- 2020年5月20日
- 67億9900万
- 2021年5月20日 +6.62%
- 72億4900万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 無形固定資産
ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
2021/07/30 16:30前連結会計年度
(2020年5月20日)当連結会計年度
(2021年5月20日)1年内 10,135 9,594 1年超 60,581 52,118 合計 70,717 61,712 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2020年5月1日に行われた当社連結子会社であるASKUL LOGIST株式会社と西湘運輸株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2021/07/30 16:30
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産のその他に95百万円、繰延税金負債に32百万円が配分されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額636百万円は、会計処理の確定により62百万円減少し、573百万円となっております。また、前連結会計年度末ののれんは62百万円減少し、無形固定資産のその他は95百万円増加し、固定負債のその他は32百万円増加しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2021/07/30 16:30 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2021/07/30 16:30
前連結会計年度(自 2019年5月21日至 2020年5月20日) 当連結会計年度(自 2020年5月21日至 2021年5月20日) ソフトウエア仮勘定 - 3 無形固定資産「その他」 - 0 撤去費用 27 1 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/07/30 16:30
3 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 ASKUL 三芳センター 電源工事・空調工事等 271百万円 ソフトウエア 配送システム機能開発 107百万円 無形固定資産「その他」(ソフトウエア仮勘定) BtoB事業 新WEBサイト構築 1,963百万円 無形固定資産「その他」(ソフトウエア仮勘定) LOHACO本店サイトリニューアル 210百万円 無形固定資産「その他」(ソフトウエア仮勘定) BI(ビジネスインテリジェンス)システム リプレース 169百万円 無形固定資産「その他」(ソフトウエア仮勘定) 請求プラットフォーム構築 132百万円
機械装置 ASKUL Value Center 関西 コンベア設備等売却 221百万円 ソフトウエア LOHACO本店サイトリニューアルに伴う除却 707百万円 無形固定資産「その他」(ソフトウエア仮勘定) ソフトウェア勘定への振替 280百万円 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度においては、主に、物流センターの生産性向上のためのインフラ投資やBtoB事業における新WEBサイト構築の投資を実施いたしました。2021/07/30 16:30
その結果、当連結会計年度における設備投資(有形固定資産および無形固定資産)総額は10,708百万円(資産除去債務会計基準適用に係る原状回復見積額280百万円を含む。)となりました。
eコマース事業においては、主に、「ASKUL東京DC」新設に2,745百万円、BtoB事業の新WEBサイト構築に1,963百万円の設備投資を実施しております。ロジスティクス事業においては、主に、「ASKUL 三芳センター」内のASKUL LOGIST㈱「三芳EC物流センター」設備拡充に1,431百万円の設備投資を実施しております。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- その他 2~20年2021/07/30 16:30
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額2021/07/30 16:30
eコマース事業セグメントに含まれる「ASKUL Value Center 関西」については、LOHACOの赤字を起因に継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、当該物流センターについて、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額10,542百万円(有形固定資産10,299百万円、無形固定資産242百万円)を超えると判断し、減損損失は計上しておりません。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他 ………4~45年2021/07/30 16:30
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。