経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年2月20日
- 102億3600万
- 2022年2月20日 +4.01%
- 106億4600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/03/25 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,144百万円、売上原価は3,404百万円、販売費及び一般管理費は743百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「返品調整引当金」に表示していた返品資産および返金負債は、第1四半期連結会計期間より「流動資産」の「その他」および「流動負債」の「その他」に含めて表示することとし、「流動負債」の「販売促進引当金」に表示していた契約負債は、第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「その他」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロジスティクス事業は、物流業務受託の拡大等により大幅に収益が改善し、当第3四半期連結会計期間(3か月)においては営業損失から営業利益への転換を達成しております。2022/03/25 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高3,179億94百万円(前年同期比1.6%増、実質前年同期比2.9%増(注3))、営業利益106億37百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益106億46百万円(前年同期比4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益71億31百万円(前年同期比15.9%増)となり、第3四半期連結累計期間としては、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益いずれも過去最高となりました。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は41億44百万円減少しております。