当第2四半期連結累計期間(2022年5月21日から2022年11月20日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症再拡大、原料・エネルギー価格の高騰や急速な円安等の為替動向の懸念等により、依然として先行きは不透明な状況となっております。
このような状況の中、当社グループは、2023年5月期を「売上高の成長カーブを変える」を最大のミッションと位置付け、中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)に掲げた最終年度の業績目標達成に向け、取扱い商品数の拡大に加え、重要施策である「ASKUL東京DC」の物流設備や新アスクルWEBサイトの構築等、当社グループの成長に繋がる積極的な設備投資を進めております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高2,202億51百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益67億45百万円(前年同期比0.7%増)、経常利益67億9百万円(前年同期比0.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億81百万円(前年同期比1.4%減)となり、第2四半期連結累計期間としては、売上高、営業利益ともに過去最高となりました。
2022/12/28 15:00