有価証券報告書-第63期(2025/05/21-2026/05/20)
(4)指標および目標
当社グループでは、気候変動が事業戦略にもたらすリスクおよび機会の影響を評価する指標として、CO2排出量を定めています。また、自然資本に関する指標については、水使用量、認証原材料の利用状況等を含め、今後段階的に指標の整備および開示の充実を図ってまいります。
2026年5月期におけるCO2排出量は、以下のとおりです。
なお、上記の数値の内、2025年5月期までについては、JQA(一般財団法人日本品質保証機構)による第三者検証を受けています。2026年5月期については会社算定値であり、今後第三者検証を実施予定です。
CO2排出量は小数点以下を四捨五入して表示しております。また、CO2排出量(連結)については、一部の連結子会社の数値は集計の対象外としております。
当社グループでは、2030年CO2ゼロチャレンジとして、2030年までに当社グループが使用する電力の100%を再生可能エネルギー由来の電力に切り替えるとともに、当社グループで保有またはリースしているお客様向け配送用車両の100%を電気自動車に置き換えることを目標としており、2030年までにScope1+Scope2をゼロとすることを目指しています。また、2050年までにサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量をネットゼロ(90%削減、残りを中和)にする目標を立てており、この削減目標はSBTの「ネットゼロ認定」を取得しています。
このように当社グループは、気候変動に伴うリスクと機会を総合的に管理しながら、当社の事業戦略と統合することで、事業活動を通じて脱炭素社会への移行を推進してまいります。
当社グループでは、気候変動が事業戦略にもたらすリスクおよび機会の影響を評価する指標として、CO2排出量を定めています。また、自然資本に関する指標については、水使用量、認証原材料の利用状況等を含め、今後段階的に指標の整備および開示の充実を図ってまいります。
2026年5月期におけるCO2排出量は、以下のとおりです。
| (単位:t-CO2) | 2022年5月期 | 2023年5月期 | 2024年5月期 | 2025年5月期 | 2026年5月期 | |
| 連結 | Scope1 | 3,161 | 2,744 | 2,423 | 2,234 | 2,113 |
| Scope2 | 12,109 | 9,017 | 7,387 | 7,752 | 5,432 | |
| 合計 | 15,269 | 11,761 | 9,810 | 9,986 | 7,545 | |
| 単体 | Scope3 | 1,496,741 | 1,477,835 | 1,445,616 | 1,436,227 | 1,221,632 |
| 連結 | Scope3 | 1,804,464 | 1,773,589 | 1,807,894 | 1,781,837 | 1,570,511 |
なお、上記の数値の内、2025年5月期までについては、JQA(一般財団法人日本品質保証機構)による第三者検証を受けています。2026年5月期については会社算定値であり、今後第三者検証を実施予定です。
CO2排出量は小数点以下を四捨五入して表示しております。また、CO2排出量(連結)については、一部の連結子会社の数値は集計の対象外としております。
当社グループでは、2030年CO2ゼロチャレンジとして、2030年までに当社グループが使用する電力の100%を再生可能エネルギー由来の電力に切り替えるとともに、当社グループで保有またはリースしているお客様向け配送用車両の100%を電気自動車に置き換えることを目標としており、2030年までにScope1+Scope2をゼロとすることを目指しています。また、2050年までにサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量をネットゼロ(90%削減、残りを中和)にする目標を立てており、この削減目標はSBTの「ネットゼロ認定」を取得しています。
このように当社グループは、気候変動に伴うリスクと機会を総合的に管理しながら、当社の事業戦略と統合することで、事業活動を通じて脱炭素社会への移行を推進してまいります。