- 2683
- 2026/08/28
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 83.28倍
- 2010年以降
- 赤字-489.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.77倍
- 2010年以降
- 1.93-12.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.01%
- ROE 予
- 3.33%
- ROA 予
- 0.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年4月7日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年3月1日 至 2017年2月28日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 13,800 |
| 予想 | 13,504 |
| 増減額 | -296 |
| 増減率 | -2.1% |
| 前期実績 | 13,379 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 190 |
| 予想 | 7 |
| 増減額 | -183 |
| 増減率 | -96.3% |
| 前期実績 | 179 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 180 |
| 予想 | 11 |
| 増減額 | -169 |
| 増減率 | -93.9% |
| 前期実績 | 177 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 105 |
| 予想 | -28 |
| 増減額 | -133 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 133 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 41.12 |
| 予想 | -11.14 |
| 前期実績 | 52.42 |
業績予想修正の理由
当連結会計期間における売上高は、水産資源の減少に比例した漁獲量の減少に加えて世界規模の需要増により魚価全般の価格が高騰し、更に国内での進行する魚離れの影響等により、主に昨年11月以降から鮮魚店を中心に既存店の売上高の減少傾向が明らかになりました。また、新規に出店した鮮魚5店舗(当初計画:鮮魚3店舗)も計画の売上高に届きませんでした。これらのことから売上高は、13,504百万円と前年実績と比べ微増となるものの当初計画を下回る見込みであります。
また、販売費及び一般管理費においても新規出店に伴う従業員数の増加や、臨時雇用者の労働市場が逼迫したことによる1人当たりの人件費単価の上昇により売上高人件費比率が増加したこと、さらに、当初計画外の新規出店(鮮魚2店舗)に係る経費が増加し、販売費及び一般管理費の総額では前年実績と比べ4.3%増となり、当初計画比でも上回る見込みであります。
こうした売上の減少と新規出店のための販売費及び一般管理費が増加した要因により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画を大きく下回る見込みであります。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいております。実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。