- 2683
- 2026/10/08
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 83.37倍
- 2010年以降
- 赤字-489.49倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.77倍
- 2010年以降
- 1.93-12.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.01%
- ROE 予
- 3.33%
- ROA 予
- 0.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別損失の発生及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2020年10月8日 15:00
- 【資料】
- 特別損失の発生及び業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2020年3月1日 至 2020年8月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 5,000 |
| 予想 | 5,163 |
| 増減額 | 163 |
| 増減率 | +3.3% |
| 前期実績 | 5,806 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 15 |
| 予想 | 60 |
| 増減額 | 45 |
| 増減率 | +305.5% |
| 前期実績 | 14 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 20 |
| 予想 | 66 |
| 増減額 | 46 |
| 増減率 | +231.2% |
| 前期実績 | 14 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 5 |
| 予想 | 22 |
| 増減額 | 17 |
| 増減率 | +342.2% |
| 前期実績 | -10 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 1.96 |
| 予想 | 8.66 |
| 前期実績 | -4.15 |
業績予想修正の理由
当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛やインバウンド需要の消滅により、飲食事業に於いては、厳しい状況で推移いたしましたが、内食需要の高まりにより鮮魚事業に於いて堅調に推移したことにより、飲食事業の減収分を補う結果となり、予想値3.3%増の5,163百万円となる見込みであります。
売上総利益率は、巣ごもり消費の需要を考慮した商品仕入、品切れや廃棄ロスの軽減を図った結果、前年同期と比べ2.0ポイント良化し43.8%となりました。
販売費及び一般管理費は、働き方改革によるローコストオペレーションを実施し、労働生産性の向上を図るとともに、店舗運営コストの見直しを行い収益構造の改善に取り組んでまいりました。
以上の結果、営業利益は60百万円、経常利益は66百万円と予想値を大きく上回る見込みであります。
また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて店舗に係る減損損失を13百万円計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円と予想値を大きく上回る見込みであります。
なお、通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響等先行き不透明な経済情勢を踏まえ、また、水産小売業界においては、例年、年末商戦の販売動向が大きく業績に影響を与えることから、2020年7月10日に公表いたしました通期の連結業績予想の変更はありません。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいております。実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。