- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は4,339千円増加しております。
2014/05/23 9:08- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は4,612千円増加しております。
2014/05/23 9:08- #3 業績等の概要
このような厳しい経営環境において、当社は収益改善を図るべく既存店の強化と新規出店(鮮魚2店舗)及び不採算店舗の撤退(鮮魚4店舗)をいたしました。また、包装材料コストの縮減を中心とした仕入効率化による原価率の低減並びに要員見直し等による人件費削減及び諸経費の削減を積極的に実施いたしました。
その結果、当連結会計年度における当社の売上高は138億25百万円(前年同期比0.2%増)、売上総利益は56億8百万円(前年同期比0.4%増)と前期より微増にとどまるものの、経費削減が奏功して、営業利益は1億26百万円(前年同期比48.6%増)、経常利益は1億15百万円(前年同期比55.6%増)、当期純利益は29百万円(前年同期比392.2%増)と大幅な収益改善をすることができました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/05/23 9:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような厳しい経営環境において、当社は収益改善を図るべく既存店の強化と新規出店(鮮魚2店舗)及び不採算店舗の撤退(鮮魚4店舗)をいたしました。また、包装材料コストの縮減を中心とした仕入効率化による原価率の低減並びに要員見直し等による人件費削減及び諸経費の削減を積極的に実施いたしました。
その結果、当連結会計年度における当社の売上高は138億25百万円(前年同期比0.2%増)、売上総利益は56億8百万円(前年同期比0.4%増)と前期より微増にとどまるものの、経費削減が奏功して、営業利益は1億26百万円(前年同期比48.6%増)、経常利益は1億15百万円(前年同期比55.6%増)、当期純利益は29百万円(前年同期比392.2%増)と大幅な収益改善をすることができました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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