- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2016/05/26 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△549,506千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△526,694千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は1,057,938千円であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。2016/05/26 9:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/26 9:22 - #4 業績等の概要
このような厳しい経営環境において、当社は収益改善を図るべく、お客様のニーズを満足させる付加価値の高い商品の開発や鮮度・ライブ感の強化によるお客様にとって魅力のある売場づくりなど、既存店舗の活性化を最優先事項として取り組んでまいりました。また利益確保が見込める優良物件への新規出店(鮮魚2店舗)及び不採算店舗等の退店(鮮魚9店舗)をいたしました。経費面では包装材料コストの縮減を中心とした仕入効率化による原価率の低減、並びに従業員一人当たりの生産性向上のための要員見直し等を実施し、人件費及び諸経費の削減を積極的に推進いたしました。
不採算店舗の退店を先行した結果、当連結会計年度における当社の売上高は133億79百万円(前年同期比1.0%減)、売上総利益は54億69百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は1億79百万円(前年同期比10.4%減)、経常利益は1億77百万円(前年同期比7.8%減)、当期純利益は1億33百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/05/26 9:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な内訳は、給料及び手当23億44百万円、店舗使用料12億49百万円などであります。売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は、39.5%となっております。
(営業利益)
営業利益は、1億79百万円(前期比10.4%減)となりました。
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