- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2018/05/25 11:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△470,118千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△423,828千円等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産のうち、調整額に含めた全社資産の金額は1,017,953千円であり、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却費が含まれております。2018/05/25 11:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/05/25 11:40 - #4 業績等の概要
このような厳しい経営環境において、当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品MDの導入や売り場の改善による既存店の強化を実施するとともに、利益確保が見込める優良物件への新規出店(鮮魚2店舗)及び不採算店舗等の退店(鮮魚5店舗)をいたしました。また、仕入効率化による原価率の低減、従業員1人当たり生産性向上のための要員見直し等を実施し、人件費及び諸経費の見直しを積極的に推進いたしました。
3月、4月は当初の目標通りに売上・利益が推移しましたが、5月のアニサキスによる食中毒の報道以降、売上が大幅に落ち込み、第3四半期後半以降には前年並みに回復してまいりましたが、その落ち込み分を補うことができませんでした。その結果、当連結会計年度における当社の売上高は131億48百万円(前期比2.6%減)、売上総利益は53億63百万円(前期比2.9%減)となりました。販売費及び一般管理費においては、不採算店の撤退(5店舗)及び全社的に経費の見直し・削減を行いましたが、売上高の減少を補うことができず、営業損失は56百万円(前期は7百万円の営業利益)、経常損失は57百万円(前期は11百万円の経常利益)、親会社株式に帰属する当期純損失は1億69百万円(前期は28百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/05/25 11:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な内訳は、給料及び手当23億65百万円、店舗使用料12億78万円などであります。売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は、41.2%となっております。
(営業利益)
営業損失は、56百万円(前期は7百万円の営業利益)となりました。
2018/05/25 11:40