商品
連結
- 2019年2月28日
- 1億2867万
- 2019年11月30日 +24.92%
- 1億6075万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/01/10 13:01
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年1月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,555,856 2,555,856 東京証券取引所市場第二部 単元株式数100株 計 2,555,856 2,555,856 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが事業の主体をおく水産小売業界におきましては、個人消費は緩やかに持ち直しているものの、お客様の節約・低価格志向は依然として根強く、食の安心・安全に対する社会的関心の高まりの他、気象状況等の変動により主要魚種の漁獲低迷に加えて、海外での需要増加により仕入価格が高止まりし、更に人件費・物流費などの上昇も大きな課題となっており、引き続き厳しい経営環境となっております。2020/01/10 13:01
このような環境において、当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品MDの導入や売場の改善による既存店の強化を実施するとともに、利益確保が見込める優良物件への新規出店(鮮魚1店舗、飲食1店舗)及び不採算店舗の撤退(鮮魚4店舗、飲食1店舗)をいたしました。また、仕入効率化による原価率の低減、従業員1人当りの生産性向上のための要員見直し等を実施し、人件費及び諸経費の見直しを積極的に推進いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は85億27百万円(前年同四半期比5.9%減)、売上総利益は35億73百万円(前年同四半期比4.5%減)、営業損失は9百万円(前年同四半期は15百万円の営業損失)、経常損失は10百万円(前年同四半期は17百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は37百万円(前年同四半期は41百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。