- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/07/15 9:28- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
消化仕入に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が18,721千円、売上原価が18,721千円それぞれ減少しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。また収益認識会計基準第86項に定める方法を適用した結果、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/07/15 9:28- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準等」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。この変更により、従来の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の「不動産事業」の売上高が18,721千円、売上原価18,721千円減少しております。2022/07/15 9:28 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、当社ECサイトである「UOKIオンラインショップ」を開設し、店舗販売するのみだけでなく、ウェブによる新たな販売チャネルを追加しました。加えて、SNSでの情報発信と当社ウェブサイトとの連携による新たなマーケティング活動に取り組みました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は、25億52百万円(前年同四半期比6.4%減)、売上総利益は11億36百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業利益31百万円(前年同四半期比70.6%減)、経常利益は46百万円(前年同四半期比63.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同四半期比65.4%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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