当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、レンタル商材の縮小傾向は依然として変わらずレンタル売上は減少したものの、繁忙期である年末商戦において任天堂スイッチをはじめとする新品ゲーム関連が売上を大きく牽引し、加えて衣料・服飾を中心とするリユース商材においても堅調に推移したことにより、同期間で過去最高の売上高を更新いたしました。また、利益におきましても売上高増加に伴い、売上総利益が前年同期間を上回り、販売管理費につきましては販売費及び備品消耗品費等の継続的な削減に努めた結果、各利益において前年同期間を超えることとなりました。
店舗開発におきましては、既存のメディア系店舗を移転し大型店舗へと転換することで地域のシェア向上に取り組んでまいりました。また、リユース系店舗におきましても、衣料・服飾を中心としたリユース品の買取販売を行う総合リユースショップ「セカンドストリート」を新規に28店舗(FC店舗含む)出店し、加えてアウトドアのリユース専門店やプライベートブランド専門店を出店するなど、リユース市場のシェア拡大を図るとともに同ブランドの価値向上を目指してまいりました。
2018/02/09 10:52