営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 129億8400万
- 2018年12月31日 -0.39%
- 129億3400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また店舗開発におきましては、衣料・服飾や家具・家電等のリユース品の買取・販売を行う総合リユースショップ「セカンドストリート」を、年度計画である40店舗を6店舗上回る46店舗(FC店舗を含む)の新規出店を行い、更なるリユース市場シェアの拡大を図ってまいります。2019/02/12 9:27
リユース商材の伸長が大きく起因したことで、グループ全体の粗利率が改善し、売上総利益は前年を上回りました。新規出店による人件費や地代家賃等の販売管理費の増加はあるものの、既存店舗のオペレーション効率化を継続的に取り組むことで、営業利益は前年と同規模となりました。
第1四半期連結会計期間には、当社の保有する土地及び建物について、市街地再開発事業の明渡しに伴う補償金が発生し、営業外収益を計上したこともあり、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。