営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 129億3400万
- 2019年12月31日 -45.11%
- 70億9900万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 2020/02/10 9:37
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社は「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」ことを目指し、セカンドストリートを中心とした総合リユース店舗の新規出店を継続させております。2020/02/10 9:37
営業概況といたしましては、天候不順の影響もございましたが、セカンドストリートの新規出店が順調に進みましたこと及び第1四半期に取得いたしました高級時計・ブランドバック等のリユース卸売及び小売業を行なっております株式会社おお蔵が加わったことにより、売上高は前年同期を上回りましたが、人件費、新規フォーマット店舗開発関係費用等販売管理費の増加等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前期実績を下回る結果となりました。
メディア系店舗と分類しておりますゲオにつきましては、DVD等の映像レンタルを主な商材とするレンタルは、市場の下降トレンドは継続しており、またゲームソフトが主な商材となります新品商材は、当第3四半期に有力タイトルである任天堂ポケットモンスターシリーズの新作ソフトの発売があり売上に寄与いたしましたが、メディア系リユース商材は前期同程度の売上高推移に留まりました。