売上高
連結
- 2014年2月28日
- 1532億7300万
- 2015年2月28日 +20.43%
- 1845億8800万
個別
- 2014年2月28日
- 577億2700万
- 2015年2月28日 -93.4%
- 38億1100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/10/15 10:30
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 43,591 88,051 133,707 184,588 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,306 1,920 5,144 4,514 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/10/15 10:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- (2) 当社グループの展開するストアブランド(オリジナルブランド)戦略においては、素材、デザイン、価格、店舗等において一定のコンセプトでの統一を図っているため、顧客の趣向にマッチした商品開発ができなかった場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2015/10/15 10:30
(3) 当社グループが展開するブランドのうち、当連結会計年度における「ローリーズファーム」、「グローバルワーク」、「ニコアンド」及び「スタディオクリップ」の国内売上高の合計額は連結売上高の51.4%を占めており、これらのブランドの動向は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(4) 当社グループの出店は、全国主要都市のファッションビル及びショッピングセンター内へのインショップ出店を中心に展開しております。そのため、新たに出店する地域においてストアブランドの浸透に時間を要した場合や、出店先ファッションビル等を取り巻く商業環境の変化等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 業績等の概要
- 当社グループの主要ブランドが属するカジュアルウェア市場におきましては、消費税率引上げ以降、節約志向の高まりとともに、商品を慎重に吟味し選別を厳しくするなど、お客様の消費行動に変化がみられ、全般的に伸び悩む状況が続きました。2015/10/15 10:30
このような環境のもと、売上高につきましては、平成25年9月に実施しました株式会社トリニティアーツの連結子会社化の影響により前連結会計年度比20.4%増となり、大きく伸長いたしました。ブランド別では、「グローバルワーク」、「ニコアンド」及び「スタディオクリップ」が好調に推移いたしました。
店舗展開につきましては、積極的に出退店を行い、224店舗の出店等(内、海外44店舗)、81店舗の退店(内、海外19店舗)の結果、当連結会計年度末における当社グループの店舗数は、1,356店舗(内、海外106店舗)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- ② ブランド別販売実績2015/10/15 10:30
(注)1.店舗を運営管理しているブランド営業部・地域別に集計しております。ブランド 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 前連結会計年度比(%) 売上高(百万円) 構成比(%) グローバルワーク 30,208 16.4 9.2
2.株式会社トリニティアーツは、同社の子会社を含めて集計しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/10/15 10:30
① 売上高及び売上総利益
売上高は前連結会計年度比20.4%増加し1,845億88百万円、売上総利益は前連結会計年度比20.8%増加し1,025億24百万円となりました。これは主として、平成25年9月に実施しました株式会社トリニティアーツの連結子会社化の影響により、売上高が増大したことによるものです。売上総利益率は、アウトレット機能の見直し及びブランドの休止に伴う在庫処分の損失などがありましたが、売価コントロールの精度向上により値下げ販売が減少した結果、前連結会計年度に比べ0.1ポイント上昇し55.5%となりました。