- #1 業績等の概要
販売費及び一般管理費につきましては、ブランド認知度上昇によりテレビコマーシャルを削減するなど、経費の最適化に注力した結果、販管費率は48.6%(前連結会計年度比3.7ポイント減)となり、営業利益率は8.0%(前連結会計年度比4.8ポイント増)と上昇いたしました。
特別損益につきましては、店舗の減損損失6億44百万円及び関係会社株式売却損1億73百万円を特別損失に計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,000億38百万円(前連結会計年度比 8.4%増)、営業利益は160億4百万円(前連結会計年度比 167.6%増)、経常利益は161億85百万円(前連結会計年度比 150.8%増)、当期純利益は91億22百万円(前連結会計年度は5億3百万円の当期純利益)となりました。
2016/10/31 14:29- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を認識しております。
減損対象になった資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、零として評価しております。
2016/10/31 14:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 当期純利益
当期純利益は91億22百万円(前連結会計年度は当期純利益5億3百万円)となりました。これは主として、店舗資産などの減損損失6億44百万円及び関係会社株式売却損1億73百万円を特別損失に計上したこと、また、法人税等を62億44百万円計上したことによるものです。
(3) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
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