売上高
連結
- 2015年2月28日
- 1845億8800万
- 2016年2月29日 +8.37%
- 2000億3800万
個別
- 2015年2月28日
- 38億1100万
- 2016年2月29日 +999.99%
- 1879億1700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/10/31 14:29
(注) 当社は、平成28年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益金額及び1株当たり四半期純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 47,394 97,032 146,814 200,038 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 4,794 7,981 14,159 15,367 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/10/31 14:29
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- (2) 当社グループの展開するストアブランド(オリジナルブランド)戦略においては、素材、デザイン、価格、店舗等において一定のコンセプトでの統一を図っているため、顧客の趣向にマッチした商品開発ができなかった場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2016/10/31 14:29
(3) 当社グループが展開するブランドのうち、当連結会計年度における「ローリーズファーム」、「グローバルワーク」、「ニコアンド」及び「スタディオクリップ」の国内売上高の合計額は連結売上高の52.6%を占めており、これらのブランドの動向は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(4) 当社グループの出店は、全国主要都市のファッションビル及びショッピングセンター内へのインショップ出店を中心に展開しております。そのため、新たに出店する地域においてストアブランドの浸透に時間を要した場合や、出店先ファッションビル等を取り巻く商業環境の変化等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 業績等の概要
- これまでは、グループ各社の企業文化を尊重しながら統合効果を発揮することを考えてまいりましたが、劇的に変化する事業環境に対して的確に対応するために、より一層の経営効率化と意思決定のスピードアップが必要であると判断し、これらのグループ再編を実施いたしました。新たな体制の下、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。2016/10/31 14:29
売上高につきましては、自社生産体制の拡充に伴う商品開発力の向上やWEB事業の伸長などの要因により、前連結会計年度比8.4%増となり、順調に推移いたしました。ブランド別では、「グローバルワーク」、「ニコアンド」及び「ジーナシス」が高い伸びを示しました。
店舗展開につきましては、93店舗の出店(内、海外29店舗)、125店舗の退店等(内、海外31店舗)の結果、当連結会計年度末における当社グループの店舗数は、1,324店舗(内、海外104店舗)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- ② ブランド別販売実績2016/10/31 14:29
(注)1.店舗を運営管理しているブランド営業部・地域別に集計しております。ブランド・地域 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 前連結会計年度比(%) (注)2 売上高(百万円) 構成比(%) グローバルワーク 36,145 18.1 19.7
2.平成27年3月1日付で、当社を存続会社、株式会社ポイント及び株式会社トリニティアーツを消滅会社とする吸収合併を実施しております。そのため、当社の前連結会計年度比は、株式会社ポイント及び株式会社トリニティアーツの前連結会計年度の売上高と比較した増減率を記載しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/10/31 14:29
① 売上高及び売上総利益
売上高は前連結会計年度比8.4%増加し2,000億38百万円、売上総利益は前連結会計年度比10.5%増加し1,132億66百万円となりました。これは主として、自社生産体制の拡充に伴う商品開発力の向上やWEB事業の伸長などの要因によるものです。売上総利益率は、円安などによる原価上昇の影響はあったものの、きめ細かい売価コントロールにより値下げロスが減少した結果、前連結会計年度に比べ1.1ポイント上昇し56.6%となりました。