ジパング(2684)の経常利益又は経常損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2008年6月30日
- -12億2660万
- 2009年6月30日 -48.73%
- -18億2437万
- 2010年3月31日
- -9億3871万
- 2010年6月30日
- -1億3152万
- 2010年9月30日 -142.6%
- -3億1908万
- 2010年12月31日 -19.27%
- -3億8056万
- 2011年3月31日 -133%
- -8億8670万
- 2011年6月30日
- -2億5227万
- 2011年9月30日 -67.49%
- -4億2253万
- 2011年12月31日
- 2723万
- 2012年3月31日 +269.59%
- 1億65万
- 2012年6月30日 -71.84%
- 2834万
- 2012年9月30日 -92.31%
- 217万
- 2012年12月31日
- -4788万
- 2013年3月31日
- 2億8432万
- 2013年6月30日 +18.2%
- 3億3608万
- 2013年9月30日 +96.82%
- 6億6147万
- 2013年12月31日 +19.06%
- 7億8752万
- 2014年3月31日 +19.51%
- 9億4120万
- 2014年6月30日 -95.79%
- 3959万
- 2014年9月30日 -45.88%
- 2142万
- 2014年12月31日
- -9785万
- 2015年3月31日 -329.59%
- -4億2035万
- 2015年6月30日 -999.99%
- -46億7159万
- 2015年9月30日 -25.44%
- -58億5985万
- 2015年12月31日 -21.35%
- -71億1084万
- 2016年3月31日 -2.39%
- -72億8110万
- 2017年6月30日
- -6720万
- 2017年9月30日 -395.95%
- -3億3330万
- 2017年12月31日 -91.33%
- -6億3773万
- 2018年3月31日 -41.61%
- -9億309万
- 2018年6月30日
- 5270万
- 2018年9月30日 +153.33%
- 1億3351万
個別
- 2008年6月30日
- -11億8304万
- 2009年6月30日 -55.47%
- -18億3929万
- 2010年3月31日
- -7億171万
- 2011年3月31日 -186.1%
- -20億758万
- 2012年3月31日
- -6億9196万
- 2013年3月31日
- -4億4186万
- 2014年3月31日
- 2617万
- 2015年3月31日
- -1億9546万
- 2016年3月31日 -0.3%
- -1億9606万
- 2016年6月30日
- -6966万
- 2016年9月30日 -98.4%
- -1億3822万
- 2016年12月31日 -52.29%
- -2億1049万
- 2017年3月31日 -25.87%
- -2億6495万
- 2018年3月31日
- -2億2753万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、当連結会計年度の平成29年6月2日にAtlanta Gold Inc.を子会社化したことにより連結決算となり、Atlanta Gold Inc.が多額の純資産額を有しているため、連結決算において特別利益の負ののれん発生益が計上されることとなり、当社グループの当連結会計年度における当期純利益は542,028千円となりました。2018/06/22 14:00
しかしながら、当社グループはAtlanta Gold Inc.のプロジェクトのひとつであるニールプロジェクトにおいて平成29年4月に操業許認可を得て早期でのテスト段階の金生産開始準備を進めておりますが、投資効率の観点から同プロジェクトでの本格生産を視野に入れた設備等の投資を行うべきとしたため、当連結会計年度での金生産に至らず、当連結会計年度における営業収益が当社単体の4,571千円となり、多額の営業損失及び経常損失を計上している状況であるため、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算値及びその算定方法2018/06/22 14:00
(概算額の算定方法)営業収益 - 千円 営業損失 10,371 経常損失 97,030 税金等調整前当期純損失 97,030
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算定された損益情報と、取得企業の損益計算書における損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度の平成29年6月2日にAtlanta Gold Inc.を子会社化したことにより連結決算となり、Atlanta Gold Inc.が多額の純資産額を有しているため、連結決算において特別利益の負ののれん発生益が計上されることとなり、当社グループの当連結会計年度における当期純利益は542,028千円となりました。2018/06/22 14:00
しかしながら、当社グループはAtlanta Gold Inc.のプロジェクトのひとつであるニールプロジェクトにおいて平成29年4月に操業許認可を得て早期でのテスト段階の金生産開始準備を進めておりますが、投資効率の観点から同プロジェクトでの本格生産を視野に入れた設備等の投資を行うべきとしたため、当連結会計年度での金生産に至らず、当連結会計年度における営業収益が当社単体の4,571千円となり、多額の営業損失及び経常損失を計上している状況であるため、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におきましては、当社グループでは新生ジパングの創出を金鉱山事業の再構築をもって進める1年となりました。トロント証券取引所のベンチャー市場に上場しているAtlanta Gold Inc.との間におきましては、同社の発行済株式の44.4%まで取得し、連結子会社化したうえ、当社より取締役を2名派遣し、将来の生産計画や資金計画について、緊密な連携を取りつつ進めることができました。これにより、当社の連結財政状況は大きく好転させると共に、当社単体での財政状況の改善を進めるため、後述しておりますとおり、第三者割当の方法で割当先でありますブルパレスコーポレーション株式会社が当社に有する金銭債権の現物出資による取得を行い、債務超過額を圧縮することを終えました。これらの活動をとおし、当社は新たな事業軸を得ると共に、財政状況の改善を進め、次のステージへ向けた基礎を作り終えることができました。2018/06/22 14:00
以上の結果、営業収益は4,571千円、経常損失は903,098千円、親会社株主に帰属する当期純利益は940,908千円となりました。
(注) 上記金額には前述の第三者割当増資の額並びに消費税等は含まれておりません。