- #1 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当第3四半期連結累計期間の売上高が4,365百万円(前年同期比31.5%減)となりました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当第3四半期会計期間末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
また、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち809,466千円について、当第3四半期連結会計期間末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
2015/03/13 13:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
他方、当第3四半期連結会計期間における米ドル為替レートは、101円台で迎え、9月には105円になるなど円安基調が続き、9月を終える頃には109円台となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、売上高は4,365百万円(前年同期比31.5%減)となりました。また、前述しておりますサウスピット南東側の一部箇所における整備作業を行ったこと等に伴う売上原価率の上昇により、営業利益は309百万円(同80.0%減)、経常損失は97百万円(前年同期は787百万円の経常利益)、四半期純損失は117百万円(前年同期は490百万円の四半期純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
2015/03/13 13:02- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当第3四半期連結累計期間の売上高が4,365百万円(前年同期比31.5%減)となりました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当第3四半期会計期間末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
また、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち809,466千円について、当第3四半期連結会計期間末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
2015/03/13 13:02- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当第3四半期連結累計期間の売上高が4,365百万円(前年同期比31.5%減)となりました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当第3四半期会計期間末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
また、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち809,466千円について、当第3四半期連結会計期間末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
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