四半期報告書-第20期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当第3四半期連結累計期間の売上高が4,365百万円(前年同期比31.5%減)となりました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当第3四半期会計期間末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
また、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち809,466千円について、当第3四半期連結会計期間末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
また、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち809,466千円について、当第3四半期連結会計期間末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。