四半期報告書-第20期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
重要事象等の解消について
当社グループは、設備投資資金及び運転資金の確保のため継続的に借入を行っておりますが、前連結会計年度における金価格の下落により鉱山業界全体において資金調達環境は厳しさを増し、当社グループの営業収入を借入返済に優先的に充当する状況が生じた結果、前連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しておりました。以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当該状況を解消するため、当社グループは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象) 2.Gold Purchase Agreement(金購入契約)の締結」に記載した資金調達をはじめとして新たな資金調達を実行し、今後も追加の資金調達が予定されていることから、営業債務及び未払債務の一部滞留の解消に向けての対応を進めております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況は、解消されたと判断しております。
当社グループは、設備投資資金及び運転資金の確保のため継続的に借入を行っておりますが、前連結会計年度における金価格の下落により鉱山業界全体において資金調達環境は厳しさを増し、当社グループの営業収入を借入返済に優先的に充当する状況が生じた結果、前連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しておりました。以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当該状況を解消するため、当社グループは、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象) 2.Gold Purchase Agreement(金購入契約)の締結」に記載した資金調達をはじめとして新たな資金調達を実行し、今後も追加の資金調達が予定されていることから、営業債務及び未払債務の一部滞留の解消に向けての対応を進めております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況は、解消されたと判断しております。