訂正有価証券報告書-第20期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象について
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当連結会計年度の売上高は5,617百万円(前年同期比33.0%減)と著しく減少しました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入金の返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。また、手元資金残高に比して借入金残高の水準が高く、今後、約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
一方、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち768,136千円について、当連結会計年度末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当連結会計年度の売上高は5,617百万円(前年同期比33.0%減)と著しく減少しました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入金の返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。また、手元資金残高に比して借入金残高の水準が高く、今後、約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
一方、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち768,136千円について、当連結会計年度末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。