有価証券報告書-第19期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他 提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象について
当社グループは、金生産量の増加による収益基盤の強化を進めた結果、当連結会計年度において、営業利益1,961百万円、経常利益941百万円及び営業活動によるキャッシュ・フロー1,730百万円を計上するに至っており、収益構造の改善並びに安定的な営業キャッシュ・フローの創出が図られております。一方、当社グループは、設備投資資金及び運転資金の確保のため継続的に借入を行っておりますが、当連結会計年度における金価格の下落により鉱山業界全体において資金調達環境は厳しさを増し、当社グループの営業収入を借入返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループは、金生産量の増加による収益基盤の強化を進めた結果、当連結会計年度において、営業利益1,961百万円、経常利益941百万円及び営業活動によるキャッシュ・フロー1,730百万円を計上するに至っており、収益構造の改善並びに安定的な営業キャッシュ・フローの創出が図られております。一方、当社グループは、設備投資資金及び運転資金の確保のため継続的に借入を行っておりますが、当連結会計年度における金価格の下落により鉱山業界全体において資金調達環境は厳しさを増し、当社グループの営業収入を借入返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。