- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/07/01 15:19- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Auramet Trading, LLC. | 3,867,444 | 鉱山事業 |
2015/07/01 15:19- #3 事業等のリスク
2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象について
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当連結会計年度の売上高は5,617百万円(前年同期比33.0%減)と著しく減少しました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入金の返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。また、手元資金残高に比して借入金残高の水準が高く、今後、約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
一方、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち768,136千円について、当連結会計年度末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
2015/07/01 15:19- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/07/01 15:19- #5 業績等の概要
加えまして、今後の生産量増加のために不可欠な、金山会社又は金山の投資・買収のための調査・検討等を鋭意行いました。
以上の結果、当連結会計年度の金生産量は40,429オンス(前年同期比32.1%減)となり、加えて、前年同期と比較して金価格が大幅に下落した影響も受けたことから、売上高は5,617百万円(同33.0%減)となりました。また、前述しておりますサウスピット南東側の一部箇所における整備作業を行ったこと等に伴う売上原価率の上昇により、営業利益は139百万円(同92.9%減)、経常損失は420百万円(前年同期は941百万円の経常利益)となりました。さらに、繰延税金資産及び繰延税金負債の取崩しに伴う法人税等調整額の計上により、当期純損失は1,370百万円(前年同期は538百万円の当期純利益)となりました。
(注)上記金額には消費税等は含まれておりません。
2015/07/01 15:19- #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当連結会計年度の売上高は5,617百万円(前年同期比33.0%減)となりました。このような厳しい事業環境のもと、当事業年度における当社の業績も営業収益(子会社に対する経営指導料)は435百万円(前年同期比31.2%減)と著しく減少し、経常損失195百万円(前年同期は経常利益26百万円)を計上した結果、当事業年度末において未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/07/01 15:19- #7 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当連結会計年度の売上高は5,617百万円(前年同期比33.0%減)と著しく減少しました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入金の返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。また、手元資金残高に比して借入金残高の水準が高く、今後、約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
一方、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち768,136千円について、当連結会計年度末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
2015/07/01 15:19- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当連結会計年度の売上高は5,617百万円(前年同期比33.0%減)と著しく減少しました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入金の返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。また、手元資金残高に比して借入金残高の水準が高く、今後、約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
一方、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち768,136千円について、当連結会計年度末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
2015/07/01 15:19- #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象について
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当連結会計年度の売上高は5,617百万円(前年同期比33.0%減)と著しく減少しました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入金の返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。また、手元資金残高に比して借入金残高の水準が高く、今後、約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
一方、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち768,136千円について、当連結会計年度末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2015/07/01 15:19 - #10 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、前年同期と比較して金生産量の減少及び金価格の大幅な下落による影響を受け、当連結会計年度の売上高は5,617百万円(前年同期比33.0%減)と著しく減少しました。このような厳しい事業環境のもと、営業収入を借入金の返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当連結会計年度末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。また、手元資金残高に比して借入金残高の水準が高く、今後、約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
一方、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち768,136千円について、当連結会計年度末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
2015/07/01 15:19