- #1 事業等のリスク
2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象について
当社は、平成28年6月29日に子会社であったJipangu International Inc.を譲渡した事により当事業年度より単独決算となりました。これにより、当社の当第2四半期累計期間における営業収益は3,834千円と著しく減少し、四半期純損失138,826千円を計上した結果、当第2四半期会計期間末において311,325千円の債務超過となっており、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/11/14 16:00- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成28年6月29日に子会社であったJipangu International Inc.を譲渡した事により当事業年度より単独決算となりました。これにより、当社の当第2四半期累計期間における営業収益は3,834千円と著しく減少し、四半期純損失138,826千円を計上した結果、当第2四半期会計期間末において311,325千円の債務超過となっており、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2016/11/14 16:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間におきまして当社グループでは、新たな事業の創造と財政状況の健全化へ向けた活動を継続的に進めてまいりました。新たな事業の創造につきましては、トロント証券取引所ベンチャー市場に上場しておりますAtlanta Gold Inc.(TSXV: ATG; OTC Pink: ATLDF)の株式を7,484,000株取得し、同社の発行済み株式の19.5%を保有する筆頭株主となっております。同社への出資比率を高めると共に、財政状況の健全化へ向け、当社では、平成28年8月7日から29日までの間を申込期間とした公募による新株式発行を行い、これにより平成28年9月5日に開示のとおり、新たに602,000株を発行し、361,200千円を調達することが出来ました。これに伴い、当社の財政状況は未だ債務超過の状態ではありますが、大きく債務の圧縮を進めることが出来ました。当社では、早期に債務超過状態から脱することを目的とした資本増強などを含めた施策の展開を急ぎ進めて参ります。なお当社では、Atlanta Gold Inc.との間で平成28年10月17日付にて「Promissory Note」交わし、750,000US$を同社へ貸付けております。本貸付金は、当社による同社への出資比率を高めるための一部資金として貸付を行ったものです。
以上の結果、当第2四半期累計期間における営業収益は3,834千円、営業損失は124,893千円、経常損失は138,221千円、四半期純損失は138,826千円となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/11/14 16:00