四半期報告書-第20期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(税金費用の計算方法の変更)
従来、当社及び連結子会社の税金費用については、原則的な方法により計算しておりましたが、当社グル―プの四半期決算業務の一層の効率化を図るため、第1四半期連結会計期間より連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更しております。
当該会計処理の変更は遡及適用され、前年四半期については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の少数株主損益調整前四半期純利益及び四半期純利益はそれぞれ101百万円減少しております。
従来、当社及び連結子会社の税金費用については、原則的な方法により計算しておりましたが、当社グル―プの四半期決算業務の一層の効率化を図るため、第1四半期連結会計期間より連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更しております。
当該会計処理の変更は遡及適用され、前年四半期については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の少数株主損益調整前四半期純利益及び四半期純利益はそれぞれ101百万円減少しております。