- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗の臨時休業、営業時間の短縮、お客さまの外出自粛により、来店客数が大幅に落ち込み、厳しい販売状況が続いた結果、前連結会計年度において多額の営業損失を計上しました。
緊急事態宣言解除後においてお客さまは戻りつつありますが新型コロナウイルスの収束については一定の期間を要するものと考えられることから、2022年2月期第4四半期以降におきましても、厳しい経営環境が続く見込みであります。
2022/01/13 13:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出退店につきましては、不採算店舗を中心に51店舗を退店し、これらにより当第3四半期末における当社グループの店舗数は804店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては508億68百万円(前年同期比1.1%増)となり、営業損失は45億49百万円(前年同期は営業損失83億38百万円)、経常損失は46億46百万円(前年同期は経常損失83億36百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48億15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失87億3百万円)となりました。
当社グループはセグメント情報を記載しておりませんが、商品別売上状況は次のとおりであります。
2022/01/13 13:31- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗の臨時休業、営業時間の短縮、お客さまの外出自粛により、来店客数が大幅に落ち込み、厳しい販売状況が続いた結果、前連結会計年度において多額の営業損失を計上しました。
緊急事態宣言解除後においてお客さまは戻りつつありますが新型コロナウイルスの収束については一定の期間を要するものと考えられることから、2022年2月期第4四半期以降におきましても、厳しい経営環境が続く見込みであります。
2022/01/13 13:31