当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 店舗数 |
| 店舗 | 工具、器具及び備品 | 北海道名寄市 | 1 |
| 共用資産 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、長期前払費用等 | 東京都中央区他 | - |
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングしております。また、共用資産については、共用資産とその共用資産が将来キャッシュ・フローの生成に寄与しているグループを含むより大きな単位でグルーピングしております。
店舗のうち、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できないと判断した資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額0百万円を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、工具、器具及び備品0百万円であります。さらに、店舗及び共用資産を含むより大きな単位の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できないと判断したグループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額188百万円を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、
建物及び構築物56百万円、機械及び装置0百万円、工具、器具及び備品60百万円、土地0百万円、ソフトウエア34百万円、ソフトウエア仮勘定4百万円、無形固定資産その他0百万円、長期前払費用33百万円であります。