業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2020年12月30日 15:15
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2020年3月1日 至 2021年2月28日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 営業総収入 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 7,500 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 10,427 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -570 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 37 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -470 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 165 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -780 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -401 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -158 |
| 前期実績 | -81.3 |
| 勘定科目 | 自 2020年3月1日 至 2021年2月28日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 営業総収入 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 1,750 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 3,828 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -600 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 16 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -540 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 97 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -850 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -415 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | -172.19 |
| 前期実績 | -84.26 |
業績予想修正の理由
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響による、都心部の宿泊需要の大幅な減少を受け、休業していたユニット型ホテル5施設の今後の営業方針について検討中のため、業績予想を未定としておりましたが、本日公表いたしました「ホテル施設の閉店及び特別損失の計上に関するお知らせ」に記載の通り、2施設の閉店決定及び減損損失の計上を踏まえ、業績予想を開示いたします。個別業績において、コンビニエンス・ストア事業におきましては、主力店舗近隣の大型展示場において、イベントが段階的に再開されたことで、売上高の改善が進んでおり、通期でのセグメント利益の確保を想定しております。一方、主力事業であるホテル事業におきましては、7月末に東京都港区に「BAY HOTEL東京浜松町」を開業したほか、10月中旬に千葉県市川市で運営するビジネスホテル「CVS・BAY HOTEL」の増築棟を開業いたしましたが、新規感染者数が小康状態で推移していた10月から11月にかけては、宿泊者数は大きく伸長し、週末の客室販売数は前年を超えていたものの、ファミリーやカップル、友人などの複数人での利用は依然として戻りが弱いことや、競合するビジネスホテルが稼働率を重視し大幅な値下げ販売を継続している影響を受け、客室単価は大きく前年を割っており、苦戦が続いております。また、今後、宿泊需要は3月中旬から4月上旬の春休み期間は回復することを期待している一方、例年1月、2月は宿泊需要の閑散期であることに加え、12月下旬以降「GoToキャンペーン」の一時停止の措置が行われていることから、同期間の宿泊需要は伸び悩んで推移することを見込んでおります。なお、休業中のホテル施設の賃料等の費用については、これまで特別損失として計上しておりましたが、東京都における飲食店などへの営業時間の時短要請が一時的に解除された9月中旬以降の期間については営業経費として計上している一方、閉店するホテル2施設の店舗閉鎖損失引当金に加え、運営するビジネスホテル1施設の固定資産の減損損失を特別損失として計上しております。また、連結業績につきましては、個別業績に加え、マンションフロントサービス事業におきましては、第2四半期以降は全ての物件でフロントサービスを再開しており、クリーニングなどの付帯売上の苦戦が見られるものの、管理費売上については、概ね計画通りに推移しており、安定した収益の確保を見込んでいる一方、クリーニング事業におきましては、在宅勤務の増加によるYシャツ、スーツのクリーニング需要の低下やホテル向けリネンサービスの減少により、売上高、収益ともに前年を大きく下回っており、現状の傾向が当連結会計年度期間中も継続することを想定し、業績予想を作成しております。なお、第3四半期決算短信につきましては2021年1月14日に開示を予定しております。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、新型コロナウイルスの新規感染者数が大幅に増加し、東京都及び千葉県における「Go Toキャンペーン」の一時停止が長期化する場合など、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。