- 2687
- 2026/08/31
- 時価
- 24億円
- PER 予
- 9.93倍
- 2010年以降
- 赤字-79.98倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.41-11.53倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.06%
- ROE 予
- 7.73%
- ROA 予
- 2.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/01/14 11:20
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成27年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 50,640,000 50,640,000 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数1,000株 計 50,640,000 50,640,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コンビニエンス・ストア業界におきましては、大手各社の出店攻勢が依然として続いており、全店ベースでは店舗数や売上高の増加が続いているほか、一部地域では業務提携の動きが見られるなど、大手チェーンによる寡占化の動きも進んでおります。しかしながら、コンビニ利用ニーズの拡大が店舗数の増加ペースに追い付いておらず、既存店ベースでは来店客数の減少が続いております。2015/01/14 11:20
このような状況のもと、当社グループのコンビニエンス・ストア事業におきましては、「MACHI café(マチカフェ)」ブランドによる淹れたてコーヒーを手頃な価格へと見直し、パン類との買い合わせ需要を創出すべく、小麦ブランを使用し機能性を強化した商品や個包装されたドーナツ商品の展開など、品揃え拡充に取り組んでまいりました。さらに当社が独自で導入している「クリーニング取次ぎサービス」、「宝くじ」や「オリジナル商品」の販売などを通じ、競合店舗との差別化も実施してまいりました。
また、収益性を重視した店舗規模へ移行するため、4月以降不採算店舗の閉店及び運営からの撤退を進め、16店舗を閉店し、新たに3店舗を出店したことで当第3四半期連結会計期間末現在の加盟店を含む店舗数は114店舗となりました。