- #1 業績等の概要
この結果、当連結会計年度における業績は、その他事業収入2億54百万円(対前年同期比2.3%増)、セグメント利益30百万円(対前年同期比7.5%増)となりました。
以上の施策の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、営業総収入291億93百万円(対前年同期比1.6%増)、営業利益1億51百万円(対前年同期比34.3%減)、経常利益1億45百万円(対前年同期比48.0%減)となりました。また、当期純利益につきましては、コンビニエンス・ストア事業において、閉店実施予定店舗の見直しを行ったことから店舗閉鎖損失引当金戻入額を計上したほか、保有する店舗用不動産を売却したことに伴い固定資産売却益が発生したこと、連結納税開始に伴う税効果会計の影響により法人税等調整額を計上したことから、当期純利益1億98百万円(対前年同期比11.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/05/29 14:46- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
また、欠損金の繰越控除制度が平成28年3月1日以後に開始する事業年度から繰越控除前の所得の金額の100分の65相当額、平成30年3月1日以後に開始する事業年度から繰越控除前の所得の金額の100分の50相当額が控除限度額となりました。
なお、この変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は59,168千円減少、法人税等調整額(借方)は59,168千円増加しております。
4.決算日後に法人税等の税率変更があった場合のその内容及び影響
2018/05/29 14:46- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
また、欠損金の繰越控除制度が平成28年3月1日以後に開始する連結会計年度から繰越控除前の所得の金額の100分の65相当額、平成30年3月1日以後に開始する連結会計年度から繰越控除前の所得の金額の100分の50相当額が控除限度額となりました。
なお、この変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は59,220千円減少、法人税等調整額(借方)は59,220千円増加しております。
4.決算日後に法人税等の税率変更があった場合のその内容及び影響
2018/05/29 14:46