- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、ホテル事業の拡大や新たな宿泊施設サービスへの参入に向けた設備投資を契機に、有形固定資産の使用実態を見直した結果、当社の有形固定資産に対する投資効果が使用期間内に渡り平均的かつ安定的であると見込まれることから、取得原価を均等に期間配分することが合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業総利益が396千円、営業利益が83,925千円、経常利益及び税引前当期純利益が87,023千円それぞれ増加しております。
2018/05/29 14:46- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、ホテル事業の拡大や新たな宿泊施設サービスへの参入に向けた設備投資を契機に、有形固定資産の使用実態を見直した結果、当社及び連結子会社の有形固定資産に対する投資効果が使用期間内に渡り平均的かつ安定的であると見込まれることから、取得原価を均等に期間配分することが合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業総利益が2,163千円、営業利益が86,521千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益が89,618千円それぞれ増加しております。
2018/05/29 14:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ79百万円(34.3%)減少し、1億51百万円となりました。その主な要因は、前期において不採算店舗の閉店及び運営の撤退を進めたことによりコンビニエンス・ストア事業で1億26百万円増加した一方、次期開業予定施設を含めた賃貸借契約手数料や開業前賃料の支払い、各種開業初期費用が発生したことなどによりホテル事業で1億34百万円減少したことなどによるものであります。
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度に比べ1億33百万円(48.0%)減少し、1億45百万円となりました。その主な要因は、上記の記載のとおり営業利益が減少したことによるものであります。
2018/05/29 14:46