営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- -4億660万
- 2021年11月30日
- -1億9703万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△379,619千円には、セグメント間取引消去5,334千円及び、各報告セグメントに配分していない全社費用△384,954千円が含まれております。全社費用は、主に管理部門の人件費及び一般管理費であります。2022/01/13 13:01
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/01/13 13:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境の中、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業においては、安定した収益を確保した一方、ホテル事業においては、3月から9月末までの期間中に複数回にわたり緊急事態宣言が発出されたことで、宿泊需要は低調に推移するなど苦戦が続いておりましたが、東京五輪開催期間中に運営関連企業の宿泊先として一棟貸切でご利用頂いたことや、首都圏における緊急事態宣言が解除された10月以降、レジャー需要の伸長により、千葉県内で営業中のビジネスホテル各施設の稼働率は週末を中心に高稼働となるなど、改善が進みました。2022/01/13 13:01
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、営業総収入54億84百万円(対前年同期比1.1%減)、営業損失1億97百万円(前年同期は4億6百万円の営業損失)、経常損失2億19百万円(前年同期は2億77百万円の経常損失)、コンビニエンス・ストア1店舗の閉店に伴うフランチャイザーへの違約金の一部を免除されたことで、解約違約金免除益を計上した一方、ユニット型ホテル1施設及びホテルに併設するコンビニエンス・ストア店舗の閉店に伴い、店舗閉鎖損失を計上したことなどにより親会社株主に帰属する四半期純損失は2億88百万円(前年同期は5億93百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社のセグメントの業績は次のとおりであります。