- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗又は施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
そのグルーピングに基づき、減損会計の手続きを行った結果、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗等について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(373,750千円)として特別損失に計上いたしました。
2022/07/08 15:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(特別損益及び親会社株主に帰属する当期純損益)
上記記載の経常損失に加え、特別損失として、ユニット型ホテル1施設及びホテルに併設するコンビニエンス・ストア店舗の閉店に伴い、店舗閉鎖損失を計上したことに加え、閉店したユニット型ホテル1施設において賃貸借契約解約損を計上したことなどにより、税金等調整前当期純損失は8億14百万円となり、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を調整した結果、前連結会計年度に比べ3億28百万円改善の8億31百万円の親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
2022/07/08 15:30- #3 臨時休業による損失に関する注記(連結)
- 時休業による損失
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、主にホテル事業において臨時休業を実施しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う2020年4月の緊急事態宣言の発出などを踏まえ、休業施設においては休業開始日から9月15日までの賃料や人件費などの固定費を臨時休業による損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。2022/07/08 15:30 - #4 解約違約金免除益に関する注記(連結)
- 約違約金免除益
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
コンビニエンス・ストア事業において1店舗のフランチャイズ契約解約に伴う違約金の一部免除額を解約違約金免除益として特別利益に計上しております。2022/07/08 15:30 - #5 賃貸借契約解約損の注記(連結)
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
「日本橋室町BAY HOTEL」において当該物件の賃貸人との賃貸借契約解除に向けた協議の合意を受け、閉店することを決定するとともに、解約に合意したことによる解決金の支払などを賃貸借契約解約損として特別損失に計上しております。
2022/07/08 15:30