- #1 事業等のリスク
(2) 固定資産の減損及び保有有価証券の資産価値の毀損について
当社グループは、ホテル事業の運営に必要となる施設及び内装資産のほか、投資不動産などの固定資産を保有しておりますが、ホテル事業が運営する施設においては、2018年2月期以降、コンビニエンス・ストア事業の大幅な規模縮小を受けた、本社経費の按分負担額の増加及び新型コロナウイルス感染症の影響による収益性の大幅な低下などに伴い、収支計画を見直し、一部の施設において減損処理を実施しております。現在、ユニット型ホテル施設においては、既に当該固定資産のほぼ全てについて減損処理を実施しておりますが、市川市内の自社所有のビジネスホテル施設は建設費などの多額の設備投資を行っていることから、今後、計画した収益が確保できない場合には、固定資産の減損処理が必要となることが考えられるほか、地震による価値毀損リスクも有しております。
また、資金運用の一環として有価証券等を保有しております。主に投資事業組合を通じた、未上場会社への投資であり、取締役会での十分な審議の上、投資判断を行っておりますが、資産の特性上、リスクの高い金融資産に分類されることから、投資先の成長が計画通りに進まない場合は、投資資産に毀損が生じる可能性があり、当社グループの業績に影響を与える場合があります。
2022/07/08 15:30- #2 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産及び投資不動産(リース資産を除く)
定額法
2022/07/08 15:30- #3 担保に供している資産の注記(連結)
a 担保提供資産
| 前連結会計年度(2021年2月28日) | 当連結会計年度(2022年2月28日) |
| 土地 | 1,237,649 | 1,237,649 |
| 投資不動産 | 2,471,234 | 2,439,280 |
| 合計 | 5,624,794 | 5,474,102 |
b 上記に対応する債務
2022/07/08 15:30- #4 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 投資不動産の減価償却累計額
2022/07/08 15:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末における営業活動によるキャッシュ・フローは、3億51百万円の支出超過(前年同期は1億20百万円の収入超過)となりました。その主な内訳は、税金等調整前当期純損失8億14百万円を計上したことに加え、投資不動産により3億12百万円収入があった一方、投資不動産管理費の支払3億13百万円、店舗閉鎖損失の支払により97百万円をそれぞれ支出したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/07/08 15:30- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産及び投資不動産(リース資産を除く)
定額法
2022/07/08 15:30