- 2687
- 2026/09/03
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 9.95倍
- 2010年以降
- 赤字-79.98倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.41-11.53倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.05%
- ROE 予
- 7.73%
- ROA 予
- 2.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 4億2008万
- 2025年2月28日 -8.12%
- 3億8595万
個別
- 2024年2月29日
- 2億9133万
- 2025年2月28日 +1.73%
- 2億9637万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、急速な円安進行や物価高騰を背景に個人消費の低迷が顕著となるなど、一時停滞感が強まる場面が見られたものの、全体的には回復基調が維持され、マイナス金利の終了や、日経平均株価の史上最高値更新、公示地価上昇率や春闘賃上げ率に大幅な伸長が見られるなど、幅広い分野でインフレ経済への回帰が見られ、デフレからの脱却が大きく進みました。2025/05/28 15:17
こうした環境のなか、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業において安定した収益を確保したほか、ホテル事業においてはインバウンド消費の拡大や行楽シーズンを中心としたレジャー需要の高まりを追い風とし、個人・団体の別を問わず、通年での販売コントロールの強化を行ったことで、安定的な稼働の確保が進み、売上高が伸長する結果となりましたが、2023年7月の事業用地取得以降、建築工事を含む開発行為を進めておりましたアウトドアリゾート施設(千葉県成田市)「THE FARMスロウマウンテン成田」の開業準備に際し、人件費等を含む販管費の発生が生じたことを受け、営業利益と経常利益が減少しております。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、営業総収入78億22百万円(対前年同期比4.0%増)、営業利益4億21百万円(対前年同期比13.2%減)、経常利益3億85百万円(対前年同期比8.1%減)、法人税等調整額を72百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益11億23百万円(対前年同期比61.0%増)となりました。