- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じた債権は「売掛金」、「未収入金」に含まれており、契約負債は「前受収益」、流動負債「その他」に含まれております。契約負債は主に、顧客から履行義務充足前に受領した前受収益に関するものであり、契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、12,987千円であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債の残高に含まれていた額は、4,113千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2026/05/26 15:04- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※5 顧客との契約から生じた債権及び契約負債
顧客との契約から生じた債権については、「売掛金」及び「未収入金」に含まれております。また、契約負債については、「前受収益」及び流動負債の「その他」に含まれております。顧客との契約から生じた債権及び契約負債の金額は、「注記事項(収益認識関係)3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1) 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高」に記載しております。
2026/05/26 15:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて3億57百万円(5.2%)増加し、72億44百万円となりました。その主な内訳は、短期借入金が2億62百万円増加したことなどにより、流動負債が2億15百万円増加し、また、長期借入金が1億31百万円増加したことなどにより、固定負債が1億42百万円増加したことであります。
(純資産)
2026/05/26 15:04