- 2687
- 2026/10/09
- 時価
- 24億円
- PER 予
- 14.51倍
- 2010年以降
- 赤字-79.98倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.41-11.53倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.12%
- ROE 予
- 5.25%
- ROA 予
- 1.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境のなか、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業及びコンビニエンス・ストア事業を中心に業績が堅調に推移し、安定した収益を確保しました。ホテル事業は、行楽シーズンにおける国内レジャー需要の高まりに加え、インバウンド需要の拡大による人流の活発化を背景に、売上高及び客数が伸長しました。一方、原材料価格の高止まりやエネルギーコストの継続的な上昇に加え、サービス品質の向上に向けた人員体制の強化、客室・館内備品の見直し及び入れ替え、並びに施設認知度の向上及び今後の集客力強化を目的とした広告宣伝施策を実施したことなどにより、人件費、消耗品費及び広告宣伝費が計画を上回り、販売費及び一般管理費が増加しました。前連結会計年度と比較して収益面では改善がみられたものの、これらの費用増加の影響により、利益は当初計画を大きく下回る結果となりました。2026/10/09 16:03
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における業績は、営業総収入40億24百万円(対前年同期比1.2%増)、営業利益77百万円(対前年同期比241.3%増)、経常利益81百万円(対前年同期比76.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益62百万円(前年同期は66百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
当社グループのセグメントの業績は次のとおりであります。