焼肉坂井 HD(2694)の商品の推移 - 四半期
個別
- 2008年3月31日
- 1029万
- 2009年3月31日 +68.36%
- 1733万
- 2010年3月31日 +68.74%
- 2924万
- 2010年12月31日 -24.97%
- 2194万
- 2011年3月31日 -15.37%
- 1856万
- 2011年6月30日 -4.28%
- 1777万
- 2011年9月30日 -5.23%
- 1684万
- 2011年12月31日 +1.51%
- 1709万
- 2012年3月31日 -37.88%
- 1062万
- 2012年6月30日 +7.38%
- 1140万
- 2012年9月30日 -8.59%
- 1042万
- 2012年12月31日 +7.53%
- 1121万
- 2013年3月31日 -9.54%
- 1014万
- 2013年6月30日 -3.19%
- 981万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/02/14 16:35
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2024年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 239,866,162 239,866,162 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 計 239,866,162 239,866,162 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に移行され、各種の行動制限が緩和されたことによる人流の回復やインバウンド需要の回復を受けて、経済活動の正常化が進み、個人消費に緩やかな回復傾向が見られましたが、一方で、ウクライナ情勢の長期化に伴う世界的な原材料価格及びエネルギー価格の高騰や、為替市場の円安進行による物価の上昇は継続しており、先行きの極めて不透明な状況が続いております。外食業界におきましても、行動制限の緩和を受けて人流が回復し、個人消費に緩やかな回復傾向は見られるものの、人件費、原材料価格及び水光熱費等の様々なコストの高騰が長期にわたって継続する等、依然として厳しい経営環境が続いております。2024/02/14 16:35
このような状況の中、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の5類移行等を背景として、回転寿司業態及び居酒屋業態においては首都圏を中心にインバウンド需要の増加が見られ、居酒屋業態においては12月に宴会需要の回復も見られました。また、主力事業である焼肉事業や、日常食・ファーストフード事業をはじめとする他の各事業においても、人件費や原材料価格、水光熱費等の高止まりによる影響こそあるものの、引き続き堅調に推移しております。一方で、人件費や原材料価格、水光熱費等の高騰に対応すべく、メニューミックスや商品価格の見直しを含むメニューの改定や、食材調達先の多様化等を行うとともに、店舗の更なるDX化の取り組みも継続しております。主力である焼肉事業では、「肉匠坂井」の既存店で試験導入している「配膳ロボット」の導入店舗を拡大しておりますほか、「ロボット掃除機」についても試験導入を行い、導入に向けた検証を進めております。これらは、今後も人材の採用難が続くことが予測される中で、人手不足対策ともなり得るものであり、他の店舗においても導入できるよう検証を進めてまいります。
今後も当社グループといたしましては、郊外型焼肉事業を中心に、日常食・ファーストフードなど他業態を運営する強みを活かしつつ、より安心・安全な商品提供を心掛け、お客様にご満足いただける店舗づくりに努め、安定的な発展と業績回復に取り組んでいく所存です。