- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 11,377,441 | 23,533,041 |
| 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失(△) | (千円) | 200,211 | △550,641 |
2025/06/24 16:30- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
① グループ内における外国人社員の積極採用
日本国内の人口は2010年以降減少し続けており、少子高齢化による労働力不足は、日本経済における大きな懸念点となっております。とりわけ外食事業を展開する当社にとって、人手不足は喫緊の課題であり、その課題への取り組みとして外国人社員登用を推し進めてまいりました。
当社では、出入国在留管理庁より登録支援機関の認可を受けた当社の関係会社の管理の下、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、スリランカ、バングラディシュ、ネパール、中国、台湾、韓国など多国籍の外国人の方に社員として働いていただいております。
2025/06/24 16:30- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/06/24 16:30- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2025/06/24 16:30- #5 事業の内容
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントの関連は、次のとおりであります。
(外食事業)
当社は、外食事業として、焼肉業態の「肉匠坂井」「焼肉屋さかい」、寿司業態の「平禄寿司」、居酒屋業態の「とりあえず吾平」「村さ来」、ファーストフード業態の「おむらいす亭」「長崎ちゃんめん」等の営業名称にてチェーン店の展開をいたしております。また、同名称にて営業を行っているフランチャイズ加盟店への商品販売も行っております。
2025/06/24 16:30- #6 事業等のリスク
(14) 減損損失について
当社グループは外食事業であり多数の店舗を保有しているため、当社グループの事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により、固定資産の減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(15) M&A及び資本業務提携等
2025/06/24 16:30- #7 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
ループ内における外国人社員の積極採用
日本国内の人口は2010年以降減少し続けており、少子高齢化による労働力不足は、日本経済における大きな懸念点となっております。とりわけ外食事業を展開する当社にとって、人手不足は喫緊の課題であり、その課題への取り組みとして外国人社員登用を推し進めてまいりました。
当社では、出入国在留管理庁より登録支援機関の認可を受けた当社の関係会社の管理の下、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、スリランカ、バングラディシュ、ネパール、中国、台湾、韓国など多国籍の外国人の方に社員として働いていただいております。
2025/06/24 16:30- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは
外食事業の単一事業であり、収益を分解した情報は次のとおりであります。
| 外食事業売上高 | 22,817,036 | 千円 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 22,557,447 | 千円 |
| 一定期間にわたり移転される財又はサービス | 7,537 | 千円 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 22,564,985 | 千円 |
| その他の収益 | 252,051 | 千円 |
| 合計 | 22,817,036 | 千円 |
(注) 上記の他、顧客との契約から生じる収益(一定期間にわたり移転される財又はサービス)で、仕入高より控除する方法で処理されたものが48,619千円あります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/24 16:30- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/24 16:30 - #10 役員報酬(連結)
2.当事業年度末現在の取締役は6名(うち社外取締役2名)、監査役は3名(うち社外監査役2名)であります。
3.業績連動報酬等として、取締役に対して賞与を支給しております。業績連動報酬等の額(又は数)の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、2024年3月期連結会計年度、2025年3月期中間連結会計期間における業績(売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益)であり、業績計画の進捗、競合他社の水準、従業員賞与の水準等も総合的に考慮して決定しております。また、当該指標を選定した理由は、数値目標として開示し、株主の皆様と共有している経営指標であるためであります。なお、指標とした2024年3月期連結会計年度における業績は、売上高228億17百万円、営業利益5億29百万円、経常利益6億6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億35百万円であり、また、2025年3月期中間連結会計期間における業績は、売上高113億77百万円、営業利益1億85百万円、経常利益1億22百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1億18百万円であります。
4.非金銭報酬等として、取締役に対して譲渡制限付株式報酬を交付しております。当該譲渡制限付株式報酬の内容及びその交付状況は、以下のとおりです。
2025/06/24 16:30- #11 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 外食事業 | 656 | (1,530) |
| 全社(共通) | 23 | (14) |
(注) 1.臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を
( )外数で記載しております。
2025/06/24 16:30- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は、経営の透明性の確保及びコーポレート・ガバナンスの一層の強化を目的に社外取締役を2名(提出日現在)選任しております。
畑中裕取締役は、経営コンサルタント及び企業経営者としての経験・識見が豊富であり、引き続き当社の経営を監督していただくことにより、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がると判断したこと、また、特に経営企画及びマーケティング等に関する幅広い知識と、経営コンサルタントとして様々な企業をサポートしてきた豊富な経験を活かし、当社の業務執行及び経営課題への取組み等に関して引き続き監督・助言等をしていただくことを期待できることから、社外取締役に選任しております。同氏は、エムアンドシーコンサルティング株式会社の代表取締役であり、株式会社エスプールの社外監査役であります。エムアンドシーコンサルティング株式会社と当社との間には、当社役職員の研修等に関する取引がありますが、同社と当社との取引実績は、当社の連結売上高の0.01%に満たないものであることから、当社の意思決定に影響を与えるものではないと判断しております。また、株式会社エスプールと当社との間には、人材採用の受付代行に関する業務委託契約等の取引関係があります。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
星谷哲男取締役は、金融業界での長年の経験に加え、外国法人の在日代表を務める等、金融の分野をはじめとする豊富な知見と幅広いネットワークを有しており、取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に資するところが大きいと判断したこと、また、金融業界での長年の経験による専門的な知見を通じて、当社の業務執行及び経営課題への取組み等に関して監督・助言等をしていただくことを期待できることから、社外取締役に選任しております。同氏は、日本冶金工業株式会社の社外監査役であり、ホソカワミクロン株式会社の社外取締役でありますが、当社と日本冶金工業株式会社並びにホソカワミクロン株式会社との間に取引はありません。また、当社と同氏の間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
2025/06/24 16:30- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの経営成績等は、売上高235億33百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益4億68百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益4億28百万円(前年同期比29.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失6億13百万円(前年同期比は親会社株主に帰属する当期純利益2億35百万円)となりました。
売上高は、連結子会社の事業譲受による増加とあわせ、直営店舗が概ね堅調な推移した事等により、前年同期と比較して7億16百万円増加しております。販売費及び一般管理費は、主に人件費の増加等により、前年同期と比較して6億85百万円増加しました。以上の結果により、営業利益は前年同期と比較して60百万円の減少、経常損益は支払利息及び支払手数料の増加、前連結会計年度に為替差益を計上しましたが、当連結会計年度は為替差損を計上したことにより、前年同期と比較して1億77百万円減少しました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、事業撤退損6億93百万円の計上、前連結会計年度に法人税等調整額△2億79百万円を計上しましたが、当連結会計年度は△97百万円の計上であったことにより、前年同期と比較して8億49百万円減少しました。
2025/06/24 16:30- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/24 16:30- #15 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資につきましては、外食事業における新規出店、業態転換及び既存店改装のための投資を中心に593百万円の設備投資を実施しました。
2025/06/24 16:30- #16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の店舗及びオフィスビル(土地を含む。)を有しております。2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は88,008千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損11,670千円、減損損失173千円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2025/06/24 16:30- #17 重要な契約等(連結)
その概要は次のとおりであります。
| 契約先 | 契約内容 | 締結日 |
| 株式会社ジー・コミュニケーション | 外食事業に関する共存共栄関係を前提として、包括的な提携関係構築を目指した中で、経営資源等を総合的に相互に有効活用し、一層の事業発展を行う。 | 2005年7月 |
2025/06/24 16:30- #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 417,082千円 | 421,971千円 |
| 仕入高 | 4,860,873千円 | 4,995,492千円 |
2025/06/24 16:30- #19 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
①セントラルデザイン㈱から当社が運営する直営又はFCの店舗にかかる消耗品等を購入及び店舗改装工事の発注をしております。価格等の取引条件は、市場の実勢価格等を参考にして、その都度交渉の上で決定しております。
②セントラルホールディングス㈱が運営する外食店舗の売上高の一定金額をロイヤリティとして収受しております。ロイヤリティの受取における料率等の条件は、当社の運営費用等及び一般的なフランチャイズ契約の諸条件を勘定して、交渉の上で決定しております。
③外食店舗にかかる店舗不動産を賃貸しております。該当賃借料については、当社における発生コストを勘案して、交渉の上で決定しております。
2025/06/24 16:30- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/24 16:30