- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 2,179,390千円
営業利益 141,089千円
2023/06/28 16:30- #2 役員報酬(連結)
2.当事業年度末現在の取締役は6名(うち社外取締役2名)、監査役は3名(うち社外監査役2名)であります。
3.業績連動報酬等として、取締役に対して賞与を支給しております。業績連動報酬等の額(又は数)の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、2022年3月期連結会計年度、2023年3月期第2四半期連結累計期間における業績(売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益)であり、中期経営計画の進捗、競合他社の水準、従業員賞与の水準等も総合的に考慮して決定しております。また、当該指標を選定した理由は、数値目標として開示し、株主の皆様と共有している経営指標であるためであります。なお、指標とした2022年3月期連結会計年度における業績は、売上高183億1百万円、営業損失19億45百万円、経常利益9億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億60百万円であり、また、2023年3月期第2四半期連結累計期間における業績は、売上高107億37百万円、営業損失3億29百万円、経常利益3億87百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億81百万円であります。
4.非金銭報酬等として、取締役に対して譲渡制限付株式報酬を交付しております。当該譲渡制限付株式報酬の内容及びその交付状況は、以下のとおりです。
2023/06/28 16:30- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、キャッシュフロー獲得のベースとなる償却前営業利益である「EBITDA」(注)を重視しており、2024年3月期の目標値は699百万円であります。
(注) EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
2023/06/28 16:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高230億55百万円(前年同期比26.0%増)、営業損失2億49百万円(前年同期は営業損失19億45百万円)、経常利益につきましては、新型コロナウイルス感染症に係る助成金収入6億45百万円の計上等により4億80百万円(前年同期比51.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、関係会社株式売却益4億79百万円の計上等があった一方で、減損損失3億31百万円、法人税、住民税及び事業税2億8百万円、法人税等調整額2億21百万円の計上等により、2億77百万円(前年同期比39.7%減)となりました。
また、当社グループは、キャッシュフロー獲得のベースとなる償却前営業利益である「EBITDA」(注)を重視し、当連結会計年度の目標値を9億81百万円としておりましたが、主に新型コロナウイルス感染症の影響により、当連結会計年度におきましては、EBITDA3億12百万円となりました。
(注) EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費
2023/06/28 16:30