流動負債
連結
- 2025年3月31日
- 44億584万
- 2026年3月31日 +9.89%
- 48億4159万
個別
- 2025年3月31日
- 37億2712万
- 2026年3月31日 +11.52%
- 41億5653万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- フランチャイズ契約にかかる加盟金収入については、当社及び当社グループがFC店に対して、運営ノウハウの提供等の義務を負っており、当該履行義務はFC店の店舗開店時より契約期間にわたり充足されると考えることから、当該対価の受取時に契約負債として計上し、当該契約期間に従い一定期間にわたって収益を計上しております。なお、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。一方、フランチャイズ契約(加盟)獲得のために支払った報酬については、フランチャイズ加盟金収入の収益認識期間(契約期間)にわたり費用化する処理をしています。2026/06/22 16:30
また、当社及び当社グループが仕入先から受取る専売契約の対価としての協力金で、商品仕入金額と一体の取引と判断されるものについては、契約期間にわたり仕入先から特定の飲料等を仕入れる義務を負っており、当該履行義務は契約期間に従い一定期間にわたり充足されると考えることから、当該対価の受取時に契約負債(前受金:流動負債(その他))として計上し、当該契約期間に従い一定期間にわたって収益を計上(仕入先へ支払う商品等の取引価格から減額する方法)しております。なお、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 上記の契約負債は、連結貸借対照表の流動負債その他に含めて表示しております。2026/06/22 16:30
契約負債は、主に、フランチャイズ契約において、支払条件に基づき顧客から受け取った加盟金の、当該契約期間のうち未経過部分であります。また、当社及び当社グループと仕入先との間で締結した専売契約において、その対価としての協力金の、当該契約期間のうち未経過部分であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、9,469千円であります。 - #3 契約負債の金額の注記(連結)
- ※2.流動負債(その他)のうち、契約負債の金額は、以下のとおりであります。2026/06/22 16:30
- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 固定資産 6,458千円2026/06/22 16:30
流動負債 △3,013千円
固定負債 △20,000千円 - #5 重要な契約等(連結)
- 当社は、以下の2025年9月30日現在の株式会社敦煌の貸借対照表その他同日現在の計算を基礎とし、これに合併に至るまでの増減を加除した一切の資産、負債及び権利義務を合併期日において引継ぎいたします。2026/06/22 16:30
⑥ 吸収合併存続会社となる会社の概要資産 金額(千円) 負債 金額(千円) 流動資産 126,206 流動負債 364,729 固定資産 4,307 固定負債 57,334