- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 25,458,615 | 50,479,216 | 77,366,836 | 105,306,952 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,640,656 | 3,089,313 | 4,787,245 | 6,294,565 |
2016/01/29 12:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2016/01/29 12:47- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称 台灣國際藏壽司股份有限公司
連結の範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。2016/01/29 12:47 - #4 事業等のリスク
①食品の安全管理について
当社グループは、“食の戦前回帰”を経営理念に、創業以来、食の安全にこだわりを持ち、無添加米の使用、全ての食材から「化学調味料」・「人工甘味料」・「合成着色料」・「人工保存料」の四大添加物除去等を実現し、「安全・美味しい・安い」食を提供してきた当社グループにとって、最大のリスク要因は食中毒の発生と認識しており、衛生管理の専門家を配置した「衛生管理部」を設置する等、さまざまな対策を講じておりますが、万が一、食中毒などの衛生問題が発生した場合、企業イメージの失墜による売上高の減少、損害賠償費用の発生、一定期間の営業停止や営業許可取り消し等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
②食材の仕入れについて
2016/01/29 12:47- #5 売上原価明細書(連結)
(注) 1.当社は事業の性質上、製品・仕掛品在庫はありませんので、材料費、労務費、経費の全額を売上高に対応するものとして、売上原価としております。
※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。
2016/01/29 12:47- #6 業績等の概要
また、当社グループはさまざまな事業リスクに対応するため、財務戦略を重視してまいりました。前連結会計年度に引き続き実質無借金(現預金の額が有利子負債を上回ること)にて運営しており、自己資本比率は当連結会計年度末62.6%と、財務の健全性を維持しております。良好な財務内容を背景に、原材料の安定調達を担保すると同時に、快適な飲食環境を提供するため、国内外におきまして戦略的な投資を実行してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,053億6百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益58億76百万円(同22.1%増)、経常利益64億12百万円(同23.9%増)、当期純利益は41億49百万円(同36.5%増)となり、いずれも過去最高となりました。
なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/01/29 12:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
(売上高)
23店舗の新規出店を行ったほか、「天然魚プロジェクト」として、これまで難しかった魚種の提供を開始したほか、酢飯を用いた「すしやのシャリカレー」等のサイドメニューの充実が寄与し、当連結会計年度の売上高は、前年同期実績を上回る1,053億6百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
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