- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に利益剰余金の期首残高の修正として認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、主に有形固定資産の「その他」が61億81百万円、流動負債の「その他」が7億22百万円、固定負債の「リース債務」が57億36百万円それぞれ増加し、固定負債の「その他」が3億48百万円、利益剰余金が12百万円それぞれ減少しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/03/13 14:18- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
2020/03/13 14:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産総額は、761億11百万円となり、前連結会計年度末と比較して78億94百万円増加いたしました。これは、主に現金及び預金が8億76百万円減少した一方で、有形固定資産が84億22百万円増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して75億60百万円増加し、285億66百万円となりました。これは、主に流動負債のその他が11億61百万円、リース債務が66億8百万円増加したことによるものであります。
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