流動負債
連結
- 2019年10月31日
- 153億900万
- 2020年10月31日 +47.52%
- 225億8400万
個別
- 2019年10月31日
- 130億1200万
- 2020年10月31日 +48.07%
- 192億6700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の期首より、在外連結子会社において「リース」(IFRS第16号)及び「リース」(米国会計基準ASU2016-02)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2021/01/27 14:58
この結果、当連結会計年度の期首において、主に有形固定資産の「使用権資産」が61億81百万円、流動負債の「リース債務」が7億33百万円、固定負債の「リース債務」が57億36百万円それぞれ増加し、固定負債の「その他」が3億48百万円減少しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債の部)2021/01/27 14:58
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して165億28百万円増加し、375億33百万円となりました。これは主に在外連結子会社における「リース」(IFRS第16号)及び「リース」(米国会計基準ASU2016-02)の適用等により固定負債のリース債務が92億98百万円増加したことに加え、買掛金が13億85百万円、未払金が15億85百万円、流動負債のその他が30億62百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(純資産の部)