有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、営業店舗を基礎としてグルーピングを行っております。2021/01/27 14:58
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (特別損益及び親会社株主に帰属する当期純損失)2021/01/27 14:58
当連結会計年度における特別損失は、前連結会計年度末に比べ5億17百万円増加し、7億76百万円となりました。これは主に減損損失7億円及び固定資産除却損76百万円を計上したことによるものです。また、繰延税金資産の取崩等を行った結果、親会社株主に帰属する当期純損失は2億62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益37億66百万円)となりました。
②財政状態