- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.新株予約権者は、2018年10月期及び2019年10月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書)における経常利益が次の各号に定めるすべての条件を達成している場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき経常利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(a)2018年10月期の経常利益が73億円を超過していること。
2021/01/27 14:58- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社は、資産の有効活用により企業価値を高めるという観点から、収益性と効率性を表す総資産経常利益率(ROA)を重要な経営指標と位置付けております。
目標とする総資産経常利益率 (ROA) 18%
2021/01/27 14:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、日本の食文化を世界に広げるとの考えのもと、海外において回転すし店の出店を推進してまいりました。2019年8月、米国子会社Kura Sushi USA, Inc.が米国における事業展開を促進する目的で米国ナスダック市場に上場したのに続き、2020年9月、台湾子会社亞洲藏壽司股份有限公司が台北証券取引所Taipei Exchangeに上場いたしました。今回の上場を機に、アジアにおける「くら寿司」ブランドの浸透を図り、当社グループの企業価値向上に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,358億35百万円(前年同期比0.2%減)、経常利益11億35百万円(同81.5%減)となりました。日本単体における経常利益は第4四半期の急回復もあり29億53百万円となりましたものの、主に米国子会社における営業制限による損失および日本の店舗減損損失等の結果、親会社株主に帰属する当期純損失は2億62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益37億66百万円)となりました。
なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
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