- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 56,110 | 116,071 | 173,893 | 234,950 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,830 | 5,939 | 6,738 | 4,339 |
2025/01/30 16:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは飲食事業を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2025/01/30 16:17- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称 KURAおさかなファーム株式会社
連結の範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。2025/01/30 16:17 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/01/30 16:17- #5 事業等のリスク
① 食品の安全管理について
当社グループは、“食の戦前回帰”を経営理念に、創業以来、食の安全にこだわりを持ち、無添加米の使用、全ての食材から「化学調味料」・「人工甘味料」・「合成着色料」・「人工保存料」の四大添加物除去等を実現し、「安心・美味しい・安価」な食を提供してきた当社グループにとって、最大のリスク要因は食中毒の発生と認識しており、「貝塚センター」におけるHACCP(ハサップ)認証や、衛生管理の専門家を配置した「衛生管理部」の設置、当社特許取得済みの抗菌寿司カバー「鮮度くん」の全店導入等、さまざまな対策を講じておりますが、万が一、食中毒などの衛生問題が発生した場合、企業イメージの失墜による売上高の減少、損害賠償費用の発生、一定期間の営業停止や営業許可取り消し等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 食材の仕入れについて
2025/01/30 16:17- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
| 報告セグメント(百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 163,861 | 25,975 | 21,567 | 211,405 |
| 外部顧客への売上高 | 163,861 | 25,975 | 21,567 | 211,405 |
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
| 報告セグメント(百万円) |
| 日本 | 北米 | アジア | 計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 173,957 | 35,866 | 25,126 | 234,950 |
| 外部顧客への売上高 | 173,957 | 35,866 | 25,126 | 234,950 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/01/30 16:17- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。2025/01/30 16:17 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、海外事業規模の拡大に伴いロイヤリティーの重要性が増していることを踏まえて、従来、個別財務諸表において「営業外収益」の区分に表示しておりましたロイヤリティー収入を「売上高」に含めております。これにより、前連結会計年度のセグメント情報についても組替後の数値を記載しております。2025/01/30 16:17 - #9 売上原価明細書(連結)
(注) 1.当社は事業の性質上、製品・仕掛品在庫はありませんので、材料費、労務費、経費の全額を売上高に対応するものとして、売上原価としております。
※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。
2025/01/30 16:17- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
「セグメント情報 4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額」に記載の通りです。
なお、北米のうち米国は35,866百万円、アジアのうち台湾は24,309百万円であります。
2025/01/30 16:17- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 顧客満足度の向上
入店から退店までお客様が従業員と接することなく飲食できるセルフ会計やセルフレジを備えた「スマートくら寿司」を全店に導入し、さまざまな感染症への対策を強化するとともにお客様の利便性を向上させています。引き続き、サービスの改善による顧客満足度の向上を図ることにより、来店客数の増加、既存店売上高の維持・向上に努めてまいります。
④ 人材の確保・育成
2025/01/30 16:17- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント業績は次の通りであります。
<日本>日本国内におきましては、当社の強みである「まぐろ」「かに」など質の高い商品を中心にしたフェアの展開、TV放送開始から25周年となる人気アニメ「ONE PIECE」など話題性の高いコンテンツとのコラボ企画の実施により、売上高は好調に推移いたしました。
また、当社の強みである現場力を生かし、経営と現場が一体となって、個々の商品ごとにきめ細かな商品設計を適宜行うことで、原価率の低減に努めました。タッチパネルの更新など次年度以降を見据えた戦略的な先行投資も実施いたしました。
2025/01/30 16:17- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで「営業外収益」に計上しておりました「ロイヤリティー収入」について、海外事業規模の拡大に伴いロイヤリティーの重要性が増していることを踏まえ、当事業年度より「売上高」に計上する方法に変更しております。なお、前事業年度の「ロイヤリティー収入」は246百万円であります。
また、前事業年度まで独立掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。なお、前事業年度の「助成金収入」は29百万円であります。
2025/01/30 16:17- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 主要な非連結子会社の名称 KURAおさかなファーム株式会社
連結の範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/01/30 16:17- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
また、海外子会社の店舗固定資産については、国際財務報告基準又は米国会計基準に基づき、各店舗の回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
回収可能価額は、「注記事項 (連結損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載の通り、使用価値としております。使用価値は各店舗の売上高及び営業利益の予測に基づいており、現在及び今後見込まれる経営環境等を考慮して見積もっております。
これらの見積りにおいて用いた仮定が経営環境の悪化等により、仮定の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
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