使用権資産(純額)
連結
- 2024年10月31日
- 287億5900万
- 2025年10月31日 +12.91%
- 324億7200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 使用権資産
リース期間及び使用可能期間に基づく定額法によっております。2026/01/27 17:09 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/01/27 17:09
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)2026/01/27 17:09
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、営業店舗を基礎としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 リース資産 233百万円 使用権資産 82百万円 その他 43百万円
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/01/27 17:09
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年10月31日) 当連結会計年度(2025年10月31日) 繰延税金負債 使用権資産 △4,885 △5,885 減価償却費 △1,239 △1,750
前連結会計年度(2024年10月31日) - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/01/27 17:09
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
当社は主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/01/27 17:09
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項連結貸借対照表計上額(百万円) リース資産 3,153 使用権資産 32,472 無形固定資産 159
当社グループは、すしを主力とする直営による回転すし店のチェーン展開を営んでおり、店舗運営用の建物及び構築物等の資産を保有しております。 - #7 重要な非資金取引の内容(連結)
- 3 重要な非資金取引の内容2026/01/27 17:09
前連結会計年度(自 2023年11月1日至 2024年10月31日) 当連結会計年度(自 2024年11月1日至 2025年10月31日) ファイナンス・リース取引に係る資産の増加額 1,220百万円 757百万円 使用権資産の増加額 5,718 5,752 資産除去債務の計上額 286 957